2011年4月21日 (木)

たまにはこんなネタでも

Img_0259 遥か宇宙からの画像のような。

ちょっと幻想的な一枚です。

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2008年12月14日 (日)

今宵の月

Moon1214この時期は月が大きく見えるとかで、今宵の月の出をパチリと一枚。
FE100−400mmLを付けたCanonの40Dを一脚で支えて気合いを入れてシャッターを押しました。
こんないい加減な撮り方ではいけないと思いましたが、あれこれ準備をしていてはチャンスを逃してしまいそうでしたので。

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2008年6月 8日 (日)

レンズ沼ふたたび

Ef100400
Lampのご常連がデジタル一眼レフを購入され、先日は成田で撮られたA380の写真を見せられたりと、うかうかしていられない状況になりましたので、こちらも新しい道具を手に入れました。
キャノンの望遠ズームレンズ、100ー400mmL IS USM という「白い」レンズです。
程度のいい中古がありましたので、思い切って買ってしまいました。今まで使っていた75ー300 IS USM が思っていた以上に下取りをしてもらえたことも決め手でした。
これでこれから飛行機を撮るのが楽しみです。でも「レンズ沼」という底なし沼にどっぷりと浸かってしまったような気がします。トホホ。

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2007年9月25日 (火)

十五夜

15moon_3今夜はリクエストにお答えして、十五夜のお月様を撮影してみました。
デジカメで奇麗な月を撮るにはどうすれば良いかとのご質問がありましたので、ちょっと撮影してみましたが如何でしょうか。ちょっとディテールが出過ぎて色気がないでしょうか。
デジタル一眼レフEOS20D、レンズは300mm(35mm換算で480mm)、絞り5.6シャッタースピード1/160で感度ISO100の設定になっています。これをフォトショップCS2でRowデータを現像し、アンシャープを120%程度利かせています。

続きを読む "十五夜"

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2006年7月23日 (日)

レンズ沼?

底なし沼にかけているのでしょうが、一眼レフカメラを使っていると交換用のレンズがどんどん際限なくほしくなることを指しているのですが、私が今まさにその状態にあります。

続きを読む "レンズ沼?"

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2006年5月 3日 (水)

カメラ選びー3ー

最後にお話するのはレンズです。
35mmとか50mmとか35〜70mmとか表示されているものです。○〜○mmというのはズームレンズです。何倍ズームという言い方もあります。何ミリと言っても、レンズの長さや直径ではありません。詳しい話は置いといて、数字が小さいと広い範囲が写ります。しかし人物が小さくなってしまいます。数字が大きくなると人物は大きく写りますが、風景全体を入れるのが難しくなります。35mmくらいのレンズがついているものの良い点は、ピントが合いやすいというところです。ですから、コンパクトカメラでズームのないものは、だいたいこれくらいのサイズのレンズが付いています。こういったカメラでの撮影のポイントは、いつもより1〜2歩近づいて撮してください。そうすることで人物が大きくなります。ピントは合いやすいので、背景も含めて綺麗に写ります。
ズームレンズは便利そうですが、使いこなしにテクニックが必要です。また、夕方など暗くなるところで撮影が若干苦手です。ズームの望遠側で撮す場合、手ぶれの影響も出やすいです。最近のズームレンズは「デジタルズーム」が増えております。ズームにはレンズで光学的に拡大するものと、デジタル処理で画像の一部を拡大するデジタルズームがあります。デジタルズームは若干画質が落ちると言われております。
何か悪口ばかりが目立つようですが、ズームを過信しないことです。普通の単焦点レンズでも十分ですし、手軽に撮れるのが一番だと考えます。やはり初回でも書きましたが、目的をはっきりして色々欲張らないのがいいと思います。あとは沢山撮すことです。どんなカメラでも使いこなせると良い写真が撮れるようになります。それとカメラを見たときの第一印象を大事にすれば良いと思います。
カメラも巡り合わせです。出会いを大切にしてください。

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2006年4月29日 (土)

カメラ選びー2−

デジカメ選びのポイントとして、記録メディアと電池があります。
記録メディアとは、撮影した画像を記憶しておくものです。だいたいは取り外し可能で、最近では携帯電話でも使われている薄っぺらなチップです。種類がいくつかあり、CFカード、SDカード、メモリースティック、マルチメディアカード、xDピクチャーカード、と多種多彩です。まあ気に入ったカメラに使われていれば何でもいいのですが。問題なのは、メディアの将来性です。昔、スマートメディアというものがありましたが、それこそスマートなくらい薄くて良かったのですが、今はもう新しいカメラには採用されておりません。折角気に入ったカメラを手に入れても使われているメディアがなくなっては長く使えません。一般的にメディアは将来買い足すことがあります。電池も同じですが、あまり特殊なものですと将来入手が困難になる可能性もあります。
記録メディアに話しを戻せば、一番古くて今でも多くの機種に採用されているのが、CF(コンパクトフラッシュ)カードです。他のカードに比べれば大きいですが、実績も十分で未だに改良が続けられています。
メモリースティックはソニーのみで採用されています。カメラ以外のソニー製品にも使われていますが、他の会社での採用がないのは不安です。SDとマルチメディアカードは互換性がありますが、完全にどちらでも構わないということではありません。
メディア選択に価格はあまり関係しません。どのメディアでも容量が同じならほぼ同じ値段です。価格差は読み書きの速度の違いです。本体購入で取得したポイントをメディア購入に充当する手もあります。
お勧めはSDかCFでしょうか。だいたいはカメラを購入するときにメディアも買うのが一般的です。撮影に必ず必要なのに、カメラに付属していないことが多いです。容量は64MBでも良いですが、最近の300万画素以上のカメラでは256MBくらい買ってもおかしくないです。それ以下の容量のものですと、いずれもう1枚買うことになると思います。旅行の途中でメディアの空きが無くなって写真が撮れなくなっては困ります。
電池については専用の充電式のものが主流です。カメラによっては乾電池を使えるものもあります。乾電池の使えるものはカメラサイズも大きくなりますが、出先で電池切れをしたとしても手に入りやすいのも魅力です。
値段が安いと思ってカメラを買っても、実は電池が特殊で手に入りにくいなんてこともあります。
携帯もそうでうが、充電式の電池は2年くらいの寿命だと思った方が良いです。すぐ使えなくなる訳ではありませんが、旅行に行ったときに毎晩充電なんてことになってしまいます。
やはりそういうことからすると、キャノン、ニコン、富士フイルム、ソニー、松下あたりが無難かもしれません。オリンパス、リコー、カシオも有りでしょうか。
次回はレンズの話です。

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2006年4月25日 (火)

カメラ選びー1−

女の子がデジカメを使うことをテーマに何回かに分けて話しをしたいと思います。
まず用途を決めることです。普段からメモ代わりにデジカメで画像を残すのが目的か、いつもは携帯のカメラに任せて、旅行などのお出かけ用に割り切るかでだいぶ違ってきます。
普段持ち歩くことを考えたら、今はやりの「手のひらサイズ」がやはり一番でしょう。しかしこれは撮影時にカメラを保持しにくい。旅行などですと多少カメラが大きくても我慢できるでしょうし、何より失敗が格段に少なくなります。よくピンぼけした写真を見るかと思いますが、最近のカメラでピンぼけすることは少なく、多くの場合は「手ぶれ」によるものです。ですから、少し大きさがあって撮影するときに持ちやすい(安定する)カメラを選ぶと手ぶれは少なくなります。
また、最近のカメラは300万画素以上のものがほとんどですが、このクラスのデジカメになると手ぶれが目立ちやすくなります。女の子の手ひらより一回り大きいサイズのカメラにするか、手ぶれ補正機能付きのものを選ぶのがよいと思います。この辺は実際にものを触ってみて選ぶのが一番です。それも必ずシャッターを切って、実際に撮ったものを画面で確認してください。(最近のものは、ほとんど背面に液晶画面が付いています)
ボタン操作が複雑でないものがいいと思います。
多少見てくれは悪くても、操作を戸惑わないものがいいです。一般的に、お洒落な感じのものはボタン操作が複雑で使いこなせないことが多いです。
まずは第1回目としては以上です。次回は、メディアと電池の話をします。

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