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2010年11月 3日 (水)

ダビドフ

Img_0090Lampではほとんど見かけないダビドフがありましたので、ちょっと頂いてみました。
これがまたとんでもない代物でした。「ちょっと」なんて言ってはいられません!
焦ったのかリングを逆にして撮っていました。
 
 

Img_0096ダビドフ ロイヤル ロブスト。
”ロイヤル”ですよ。これに併せて頂いたのが、ロイヤルハウスホールド。無敵なロイヤル連合です。
単に洒落ているのではなく、これがまたいい組み合わせなのです。
ラッパーは果糖のように柔らかな甘みがあり、真綿のような煙はスムーズで水分を必要としません。
シルキーというのは、こういうことなのでしょう。
でも軽いというのとは違う。ニコチンはしっかりと感じますし、胸の奥が熱くなるような心の高まりを感じます。となりのご常連さんが、「土」というよりは「草」のイメージですね、と。
確かに青々と茂る草でもなく、干し草ほどでもなく、適度に水分の抜けた刈り取った草のような感じです。爽やかであり、生ハムのような熟成感ときな粉を想う香りと植物の油分。
上品というだけのダビドフではない、洗練と力強さを兼ね備えた1本でした。
Img_0091至福の時です。

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