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2009年8月 5日 (水)

ロメオ2004

Rom01昨日は、久しぶりにひとりゆっくりとシガーを堪能しました。
お供はロメオ イ フリエタの2004年、ヘルモソNo.2です。エディション・リミターダの様です。
色合いはかなり濃厚です。
熟成度合いも、かなりなものです。
着火前のラッパーの香りも、いつもの牧草の様なものではなく、もっと枯れたようなヨモギ、あるいはお香とも思えるものです。

いつもの通り、着火をお願いします。
ほとんど焦げのない、細くリング状に火が着いています。
そして、静かな店内にぱあっと豊かな香りが広がります。もうそれだけで、気持ちが高揚してきます。
ココアのような深煎り、バターのソフトさ、草っぽいニュアンスはほとんど感じられません。
あるいは深煎りした麦、ダークビール、クラコットを連想させます。
リッチでありながら、熟成されて繊細に洗練された煙です。
Sod01 店主からは、白ワインのソーダ割を頂きました。
夏はいつもフィノ・リッキーを飲んでいるので、このチョイスはありがたい。シェリーとはまた違う、香りと果実味のあるカクテルです。
実は、シガーの合間に食事を取ったので、それにも合わせた結果です。

 

Cok01 2杯目は、ニシオーの作品です。
ウンダーベルグを使った、アブサンを彷彿とさせる薬草系カクテルです。
かなり個性的で普通の人には勧められません。
でも、薬草系が好きな私にとっては、またとない味わいのカクテルです。甘さもありシガーの香りを邪魔することはありません。

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