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2009年5月30日 (土)

150年目の角ハイ

横浜開港150周年の今年、サントリー角の復刻版が限定で発売されました。
瓶もラベルも昭和20年代を再現し、味も当時のものをという触れ込みです。Lampでは冷蔵庫でキンキンに冷やして待っています。
これはもう、角ハイで頂くしかありません。
現行の「角」もハイボールにしたときに案配がいいような味付けになっています。香りが豊かで、味はキリッと締まった軽いタッチです。しかし、この復刻版の味はもう少し濃厚で重厚感があります。モルトの配分が多いようなイメージですが、相性のいいグレンとの組み合わせが深みを演出しているとも思われます。
父親達の年代が若いときに、こんな角ハイを飲んでいたのかと思いを巡らせるのも一興ではないでしょうか。

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