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2009年1月 3日 (土)

目眩く宮崎の夜ー2−

Slui「肉」の後は、酒と煙です。
場所を変えて、繁華街のスナック(?)で一服です。
「教導隊」クラスのパワフルなヤツとのリクエストに、店主が宮崎まで空輸してくれたのが、このサンルイです。
カウンターに並んだ男4人が揃ってシガーをくゆらしている姿は異様です。それにこの4人組がどういうつながりなのか、傍目から見たら理解できないと思います。
さて、このスナック。あの焼き肉屋を紹介してくれた宮崎のマスターからの紹介で、「是非、行って下さい」と言われたお店です。

「MIWAー美和ー」という名前で、中央通りのビルの4階にあります。
スナックと言えば、美人ママと数人の女性がお酒を勧めてくれる、そんなイメージがありますが、ここは美和さんという女性がひとりでやってます。席もカウンター8席ほどとテーブルが6席ほどのこぢんまりとした店です。
美和さんはオーナーですが、着物を着た美人ママという風情ではなく、フリフリもメイドエプロンにミニスカートという出で立ちです。でも、バックバーに並ぶボトルが半端ではありません。
Tal1本目がこのタリスカーです。宮崎にも結構なものが「埋まって」ます。大変美味しい、それでいて安い。東京ではあり得ない値段設定です。
美和さんがバーを名乗らずスナックと言うのは、「私はお酒のこと、よく分からないから〜」からだそうで、お客様が求められる銘柄を、ただそのまま仕入れているとのこと。
とすれば、ここのお店の常連は大変趣味がいい。でも、きっと美和さんの選択眼も素晴らしいのでしょう。

Auc2本目はオーヘントッシャです。これもあまり見ないボトルです。なかなか良い選択です。
これに手製のおつまみが何品かついて、三千円程度の支払いですから驚きです。
宮崎にはオーセンティックなバーも多くありますが、こんな店で飲めるのも宮崎の奥深い所かと思います。

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