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2008年12月21日 (日)

ロバイナのお供に

Bis1繊細なドンアレハンドロには、これも繊細なカクテルが合うのではと思い、店主にカクテルをお願いしました。
ペルーのマスカットを使ったブランデー、ピスコのカクテルです。
見たとおり、白いカクテルは乳酸的な味わいとシガーにもあるアンモニア的な刺激(悪いものではない)があり、実に良く合います。

Ban1次に出てきたのが、この薄蒼いカクテルです。
グレンフィデックと青バナナのリキュールを使っています。ウィスキーベースは強いイメージがありますが、これはしっかりとはしていますが軽やかです。変に喉にからまずに、するりと流れていきます。シガーの香りの輪郭が強調されるように思われます。

Win1〆は白ワインにリンゴのスライスをあしらったもの。「シェリー的なもの」というリクエストの応えたものです。これも実にいい組み合わせです。
まったく違う方向のカクテル3種、どれもがロバイナにぴったりで素晴らしいものでした。

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