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2008年11月24日 (月)

長いロバイナ

Lamp01土曜日は残り少ないLampのヒュミドールから1本頂戴しました。
実によい眺めです。お供はラムです。
長めのロバイナですが、途中で味がダレることもなく楽しめました。
 

この日、気づいたことがあります。
私の隣は女性のご常連の方でしたが、お若いのに今時としては珍しく化粧品の強い香りがしない方でした。今まで気づかなかったのですが、ロバイナの香りと女性の持つ香りは実に良くマッチする。よく私が「白粉の香り」と表現しますが、それはこのシガーに秘められた女性の香りと通じるところがあるのかもしれません。
よいものを「エロい」と表現するのは、もしかするとこんなことが関係しているかもしれません。
Lamp02_2お供のラムの1杯目はこれです。
ラフロイグカスクのデメラララムです。味はほとんどウィスキーです。
しかしウィスキーより甘めなニュアンスが、シガーの煙に程よい感じです。
 

Lamp032杯目は、このパナマラムです。ブリストル社のものです。ラベルのデザインより上品でストレートなラムというよりも、丁寧に作り上げられたきめ細かい味わいです。
これもロバイナの香りの輪郭をはっきりとさせる、とても相性のよいラムでした。
 

Lamp05落ち着いた照明の暗さが、私も大好きなLampのカウンターですが、いつもの席は一番奥ですので暗さも一番です。そんなこともあり、ろうそくを明かりとして置いたそうですが、こんな雰囲気になっております。
ボトルから垣間見る光もちょっといいものです。

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