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2008年6月28日 (土)

緊急召集

Part1月曜日に珍しく店主から携帯に連絡があり、「メール見てもらいましたか!」といつもと違うテンション。ただならぬ気配に一度電話を切りメールを確認するも届いていない様子。折り返し、こちらは恍けたままで何かあったの〜という風に電話を入れると、「竹川さんが水曜日にLampに来ますから!」。9時ですよ、いいですねと念押しをされ、こちらは二つ返事で「行きます」と答えていました。
パルタガスを何本か持ってくるようで、皆で集まって楽しもうという趣向のようです。
さて当日、世界的には有名なパルタガスが日本では今イチ知名度が低いのは、もったいない話だということでパルタガスを盛り上げるイベントをしたいとの考えから、パルタガスを皆で楽しむ会、セミナーのような堅苦しいのは抜きにした集まりが竹川さんの音頭で始まりました。名付けて、"AMIGO DE PARTAGS EN JAPON"
現地ではパルタガスの工場に関係する人々が集まり、吸って食べて盛り上がる大きなお祭りのようなイベントがあるそうです。
竹川さんは自作のインビテーションカードを用意するほどの気合いです。
まずは、ヴィンテージもののハバネロです。とある業者で20年眠っていたようです。(ちなみに竹川さんではありません)しかし値段は当時のまま。コンディションも悪くありませんので、大変お値打ちです。
まあ、それよりもリーズナブルに20年ものを楽しむ快感を素直に喜びましょう。そんなつもりで持って来られたのですから。

Part22本目は、日本で今度新しく登録された「ミルフィーユ」です。その名の通り、色々な味わいが折り重なるようになっているのでしょうか?
前置きがありまして、今日のミルフィーユは竹川さんがコンディションを調整してきたものではなく、エージェントから仕入れたままの状態であるということです。
でも、十分美味しい。竹川シガーの良さは「育てる」部分と「いいもの仕入れる」の両方であるのだな、と改めて思い知りました。このクオリティで「育てて」もらったら、どんなになってしまうのか。大変楽しみです。
竹川さんの言う通りで、なぜこれだけの良さがあり手頃なのに、日本ではそれほど有名でないのが不思議です。個人的にはヴィンテージよりミルフィーユの方が好みです。
いつか、今日のイベントをきっかけにパルタガスが日本でも広く楽しまれるシガーのひとつとなり、本家の「アミーゴ」からインビテーションが届くようになってほしいと思います。

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