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2008年6月28日 (土)

サンチョパンザ

Sanc先週の木曜日になりますが、Lampで店主が囁きました。
「今日はシガーいきますか?」こんなときは何かあります。この日は、サンチョパンザ ベチェラス1997が出てきました。前日に竹川さんから届いたもののようですが、どうもいつもより「エロい」1本のようです。
この数年間で一番のコンディションのものの1本との事。ですから、できるだけ置かずに味わってもらいたいようです。たまたま一緒になった「モクモクの会」の会長と並んで二人して火をつけました。
しばし沈黙。二人とも竹川シガーをかなり吸っているつもりですが、それでもいつもと違う更なる衝撃を受けました。いつも繊細な煙ですが、これは煙とは思えないきめの細かいシルクのような感触です。
「このままシガーの吸口にかじりつきたい」とは会長の弁。まったく同感。日本茶にしろ、いい葉っぱは食べてみたくなる。(本当に食べたりしませんでしたが)
いつものシガーには牧草に似た香りがありますが、このサンチョパンザにはい草を連想させるものがあります。
煙に合わせた、CLYNELISHの甘さが引き立ちます。
いいものを頂きました。

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