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2008年2月19日 (火)

めくるめく京都の夜−2−

Bar RoseBank さんで頂いたウェルカムドリンクは、ハバナのラムでリンスしたシャンパンでした。
凍らしたラムがグラスの内側にねっとりとまとわりつき、そこに注いだシャンパンをコーティングします。さっぱりしたシャンパンにラムの甘さがほのかに感じられ、でも作るところを見なければラムであることは分からないかもしれません。簡単なひと手間ですが、実に見事なカクテルです。

Reロバイナのファミリアに合わせて用意して頂いたカクテルがこれです。
「ロバイナ イーローザ」
カルバドスと苺をフローズン仕立てにしたものです。カルバドスがロバイナの香りと苺の香りをうまく橋渡しして、まったく異なる香りをスムーズにむすびつけてゆきます。果物がシガーをみごとに引き立てます。
竹川さん曰く、今回はシガーがメインですので、カクテルは控えめにしてあります。
 
 

Boシガーが折り返しを迎えたところで、次のカクテルが出てきました。
「ボニート オハ」
ロバイナじいさんをオマージュしたネーミングです。ものは、キューバラムとクレームド シェリー、そこにオレンジピールです。最初のカクテルが香りのつながりでしたが、2杯目のこれは味がスムーズにつながってゆきます。シェリーの味がロバイナの味にマッチしますが、ラムが橋渡しをしています。
ロバイナを愛するバーテンダーのみごとな仕事です。

Cc

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