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2007年2月25日 (日)

サンクリストバル来た!

Sdhoワクワクしながら待っていました。
土曜日に竹川さんから届きました。サンクリストバル デ ラ ハバナ オフィシオス、昨年10月に頂いて以来の2本目です。

色は熟成がいった、ローズウッドの様。ちょうどカウンターの天板と同じ色見です。ラップの表面は見るからにオイリーで艶と張りが感じられます。吸う前から期待させられます。
火をつけた瞬間から香りが店の中いっぱいに広がります。でもその後は控えめで、落ち着いて楽しめます。不思議な牧草を思わせる香り、自然で懐かしいのですがはじめてです。

Sdho2火の付け方にも作法があります。シガーの切り口外側をライターの火で軽くあぶるように周囲を熱していきます。決して中心に直接火をあてたりしません。火で切り口を面取りしたような具合です。中心部分の葉は、周囲からの熱で蒸し焼きにされた状態です。
 
 
 
 
 
 
 

Samこれに合わせたのが、サマローリのデメララ1991年です。少しスパイシーな刺激がありながら辛みが後を引かず、甘みのない枯れた雰囲気は男のハードな感じです。サンクリストバル共々、ハードボイルドを気取れます。
 
 
 

VscRUM一杯で終わる訳もなく、2杯目に突入です。
ベネゼエラのソレラ センテナリアです。サマローリよりは柔らかで甘みを感じます。煙にはこちらの方がお薦めかもしれません。
実は最後に10年のグレンモレンジを頂きました。王子セレクションです。
竹川のシガーはそれこそ最後の1cmまでスムーズに頂けますが、それでも最後の方は煙が強くなってきます。そのときに10年ものモレンジは塩梅が良かったです。意外です。
さて、サンクリストバルの最後の方は、花の香りに似た華やかさが出てきました。1本まるまる根元まで楽しめます。
 
Bcc締めはお薦めのチーズケーキです。カットはお好みで大きくも小さくも。一度6分の1カットで頂きましたが、まったく問題ありません。

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