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2006年5月20日 (土)

ヒュミドールの誘惑?

昨晩は待望の葉巻を頂いて参りました。
以前ここでもカミッキーの買出しについて紹介しましたが、ついに新しいルートからのものが入ってきました。

火曜日には店主から「これはヤバイです!」とのメールを受けておりまして、文面からも興奮が伝わってくるようでした。まあそんな訳でかなりの期待を持っておりましたが、コンディションを合わせたいとのことでしたので、実際には木曜日以降、私は昨日頂ける運びとなりました。
ROMEO Y JULIETA の Coronitas En Cedro 、特段珍しい銘柄ではないと思います。
シダーが巻かれた、そんなに太くも長くもなく、私のようなタバコを吸わない人間にもちょうど良い手頃なものです。まず驚くのが、煙くない。煙が少なく、吸うのにも抵抗がある。しかし火保ちはいい。柔らかで滑らかな煙のために何度と無く肺に入れてしまいそうになりました。タバコを吸わない人間は肺に煙りを入れる習慣がありませんので、普通に「ふかす」ことができます。それ以上に肺に入れようとは絶対に思いません。
それなのに、日差しの香りがする干し草に顔を埋めているような錯覚を覚え、それが無意識に煙りを吸い込もうとさせたように思います。最後の3cmまで吸いきりましたが、いがらっぽさは全くと言っていいほどありません。こんなことも初めてです。
「熟成がすばらしい」とは店主のコメント。確かに香りの中に、桃か杏のようなニュアンスがあります。私は、甘めのラムと一緒に頂きましたが、酒との相性も抜群でした。店主がキューバで体験してきた、シガーとの悦楽の日々とはこれなのでしょう。こんな素敵な体験を私たちにもお裾分けしてくれた中山さんに感謝です。
どうしてこんなに良い葉巻があるのか?それはLampで直接店主にお尋ねください。

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